「雪景色」
大荒れの2月
今年も早いもので2月に入っております。ついこの間新年を迎えたと思っていたのですがあっという間に1月が終わりまして2月に入りました。
先月は先月で当社の社員数名から役員(1名のみ)がインフルエンザにかかりましてお客様に大変ご迷惑をおかけいたしました。
今年のインフルエンザは検査結果が出にくいのかわざわざ発熱してから時間をあけて検査に行ったのですが、反応が出ずに普通の風邪薬が処方されました。その後夜になり熱がどんどん上がり翌日の朝には40度にもなり、そのまま同じ医者に行き再度検査したところうっすら反応が出たといわれました。インフルエンザ治療薬イナビルを処方され事なきをえました。本当は解熱させずに体温を上げたままウイルスを撃退するのがいいのですが、時間と体がもたないので薬に頼りました。次の冬からは社員でインフルエンザが出たら予防薬としてイナビルを吸引しようと心に決めました。
大雪警報
2/8(土)この日も当社は通常営業日でした。雪が9 時ころから降り始め細かい雪でしたので積もるような気もしなかったのですが、何度も天気予報を見ながら営業をしておりました。お昼になり微妙に積もり始めたかなと危機感が出始め、午後一番にはそろそろ危なくなってきたと判断し、社員の安全とお客様の状況からやむを得ず午後2時で営業を終了しました。そしてその翌週にもまた警報を越え観測史上と言う言葉が飛び交うほどの大雪が降りました。この原稿を書くのに遅筆なのが災いしたのか2月に2度の大雪を書くことになろうとは夢にも思いませんでした。
スプレー缶・使い捨てライター処理
当社がスプレー缶・使い捨てライター処理を始めてから早いものでもう間もなく1年になろうとしております。自治体様からのご依頼も順調にこなしており、まだまだ能力を100%使い切るまでにはいかないのが現状です。
先月でしたか都内でパッカー車が燃える映像がテレビで流れておりましたが、中から缶が爆発音と共に外に飛び出してきている衝撃的な映像でした。こういう映像を見るとなぜパッカー車でスプレー缶を回収したのだろうと疑問もわきます。東京都は使い切ってから出してくださいと言っておりますが、使い切っても、穴を開けても多少の残留ガスは残ります。この燃え方を見ると満タンに近い缶もあったことでしょう。そのような危険なものを圧力のかかるパッカー車で回収することはかなり危険と言わざるをえません。
やはり別の日にライターとスプレー缶のみを平ボデー車でカゴ回収するのが一番いいのではないかと思います。そのまま当社に来ていただいてもお受けできますのでお悩みの自治体様はぜひ、ご相談をいただければと思います。当社にて選別し、無害化処理を致します。
南岸低気圧
今回の大雪の原因はこの南岸低気圧ということはよく知られているところですが、今回はもう少し気温が上がり、大雨になる予定が思いのほか地表面の気温が前回の雪で冷やされて上がらず、上空にも暖気が入ってこなかったために雨にならず大雪になったようです。