皆既月食
先日(10/8)は当社からうまい具合に雲が抜け、皆既月食を見ることが出来ました。写真を撮影したのですが、200mm望遠を目一杯使って撮影した物は私の期待を大きく裏切る出来でした。さすがに三脚立てないで完全に食の最大までになるとブレブレな写真となってしまい、ここに掲載するのはさすがに恥ずかしいので半分くらい食が進んだ写真を掲載させていただきました。
台風が上陸
日本に来る台風の数は年平均26個(気象庁)だそうです。8月までにはそれほど発生しておらず、また日本には来ないのが多かった為、ここにきての発生数は帳尻合わせではないだろうかと疑うくらい発生しております。10/6に関東地方に上陸した台風18号では死傷者も出ております。皆様におかれましては普段何でもない小川や用水路がちょっと溢れたぐらいと思わずに、川と地面の境界がはっきりしなくなった時には近づかないようにご注意ください。
最近の河川は一度流されると岸に上がるところもないので非常に危険です。また、今後何が起きてもおかしくない日本列島ですから、今一度お住まい周辺の危険個所や避難場所をご家族と共に確認をし、避難所などを落ち合う場所としておくといざというときには役立ちます。携帯、スマホは大規模災害時には使えないと思っておいた方がよさそうです。回線は緊急用に回されますので通常の使用が出来ません。
また、ワンセグ・フルセグ・ラジオ機能がついている方は普段使わなくても使い方だけはたまにチェックしていつでも使えるようにしておくとあわてなくて済みます。また、各市町村より出されているハザードマップも市役所・公民館・出張所等にありますので家族で見て、自宅に保管しておいておくといざという時にあわてずに避難所等の確認ができます。非常用持ち出し袋の中身も確認して、賞味期限切れのお水などは入れ替えましょう。「備えあれば憂いなし」です。
所沢市の宣伝をするわけではないのですが、当社があります所沢市は昔から水が無い土地と言われておりました。その反面、地盤が強いのか地震があった時も他と比べて数値は一つ低いぐらいでした。大きな河川も無く、大きな山も谷も無い土地ですので住宅から企業まで安心して過ごせる土地ではないか思います。当社も所沢の街中からこちらに移転しましたが、どちらの土地でも台風や地震等での影響はほとんどありません。地質的には安定した地盤ということでしょうか。
処理場・処分場の確認
最近廃掃法の大きな変化も無く、非常にまったりとした空気が排出事業者様にも処分業者様にも流れているのではと、思われます。先月は当社のお客様が連続して定期的な見学及びチェックに来社されました。それと重なる訳ではないのですが、当社も排出事業者として処理場と処分場を確認しております。その中で話が出てきているのが安定型処分場が急に逼迫してきているとの話でした。
当社が知っている安定型処分場も話を聞くと新規はもう受け付けておらず、契約があるところのみとしています、とのことでした。こうなると関東圏の安定型処分場は軒並み枠が狭まり、中部、関西方面に求めていく事になるでしょう。そうなると運搬距離が伸びますので処理単価が上がることとなります。実際に今年の4月より上げ幅等はバラバラですが値上げが始まっていると聞いております。
ますます選別して今までゴミと一緒に出していたものなどでもしかしたら売れるものがあるかもしれません。うちのはどうだろうと思いましたら当社営業宛まで電話一本入れて頂ければお伺いして御確認をさせていただきます。その上でご提案をさせていただければと考えております。