「所沢の夜景」
今年は当たり年?
暑い夏が終わりを告げたかと思った10月ですが、30度近くまで気温が上がる日が続いております。車の中で車外温度計を見ると33度と表示しており、本当に10月なのかと疑いたくなる今日この頃です。10月も半ばに向かおうとしているこの時期に。そうはいいいつつもさすがに湿度は下がってきており吹く風が心地よく感じられます。日差しの中、木陰でゆっくりと読書をしたくなる季節が訪れております。
さて、今年は猛暑もさることながら、台風が多く発生しております。これを書いている時点ですでに26号が発生しております。某天気予報サイトを見ていると太平洋で低気圧が次々と発生しているのが見て取れます。これも何か猛暑と関係があるのかどうか気象学者の見解を聞きたいところです。過去最高が39 個の台風と記録されておりますが、今年はそれに匹敵することになるのか心配なところです。
防災・減災
あの東日本大震災から2 年半が過ぎ、阪神淡路大震災から来年1月で丸19 年を迎えます。忘れてはいけないと思いながら人の記憶は薄れていくものです。時の流れの早さにと日々起こる事柄をこなしていくのに一杯一杯になり少しずつ薄れてゆくのです。先日ニュースでオペレーション・トモダチに参加された米軍の方達が任期を終え本国に帰還するとありました。
福島原発がどうなっているのかもわからない中「SOS」の文字を探し、最初は独自に支援をしてくださったと聞き報道で被災状況の凄さを知りながら自分が何もできない無力感に苛まされている時にこの報道を知り大変感謝したものです。東京オリンピックの誘致の中で「おもてなし」がありましたが、多くの助けてくださった方々に「ありがとう」のメッセージも併せて伝えられたら嬉しいですね。さて、災害は忘れた頃にやってくると言います。記憶が薄れてきた頃が危ないのかもしれません。東海・東南海・南海連動型地震、富士山の大噴火、活断層のずれによる地震など。
可能性のあるものを挙げていくときりがないほどあります。各企業様、ご家庭でも防災・減災の意識を忘れずに食料、水の備蓄はもとより、火災報知機の設置(義務化になっていますのでお住まいの自治体にご確認ください)、万が一の場合の緊急時集合場所(避難場所)の確認、ご家族の緊急連絡方法(携帯電話各社では災害時に伝言板を設置します)などを再確認しておくといざというときに役に立ちます。ご家庭の台所では火に投げ込むタイプの消火器も有効です。
災害時に被害が大きくなる原因になるのは内陸部では火災によるものです。震災などで道路が寸断されたり、水道が止まったりすると消火に必要な水は防火水槽しかありません。埼玉県は河川から消防車への給水が出来るように設備の設置を始めていますがまだまだ十分ではありません。各家庭、各企業での防災・減災をお願い致します。現在はホームセンターなどでも常設の防災用品コーナーがありますのでちょっと見ておくのもいいかもしれません。また、燃料の問題ではガソリンの缶詰などもネットで購入できますので常備しておいてもいいかもしれません。
所沢祭り
10 月13 日に地元の所沢祭りがありました。総勢10
基の山車の曳きまわしは毎年見ものになっておりま
す。しかし、お隣川越祭りは報道されますが、所沢祭り
は地元CATV でしか報道されません。どこに違いがあ
るのか納得のいく答えを知りたいものです。