今年も早いものでもう6月号を書く時期となりました。今年は例年に比べて大雨注意報、雷注意報が多く発令されております。先日のヒョウが降った時に地元にいたのですが、空を見上げていたら雲が上から下見向かって伸びていくのを見ました。幸いにもすぐに雲がばらけたので竜巻にはなりませんでしたがあれは間違いなく竜巻の卵でし
た。そのようなにわか雨の多い5月に今年も恒例の環境展に行ってまいりました。
環境展
年々規模が縮小されながらも頑張っている環境展に今年は初日に行ってまいりました。外は午前中から降り始めた雨が止むことなく降り続き、こんな日の屋外展示は見に行く人もいないようで寂しそうでした。
市ヶ谷での下見を済ませてから向かったので、東京ビッグサイトに着いて昼食を済ませたらもう2時、それからなので細かくは見て回れませんでしたが、大型機器の展示をされているところは例年通りと言った感じで目新しいものは見受けられませんでした。
目についたのはこれからの暑い夏に向けてのミスト噴霧器でした。ただでさえ雨が降って少し肌寒い日なのに、ミストを展示しているブースの前を通るだけでもひんやりしました。当社と関係ある会社様方も出展されていましたのでご挨拶をさせていただきました。全体的な内容は例年通りというところでしょうか。特に私の目を引くようなものが無かったのが残念でした。
節電の夏を前に
この夏も昨年同様に暑くなると節電の関係からエアコンに代わる何かを考えるようです。屋外については上記にありますようなミスト系が効果を発揮することでしょう。
室内については空気の循環が悪いために、熱がこもりがちになり高温多湿の状態になります。これにより熱中症や脱水症状を起こしやすくなります。室内だからと言っても油断は禁物です。過度な節電は体調を崩すばかりか生命の危機にかかわる場合もありますので、小さいお子さんやお年寄りのいらっしゃるご家庭などでは様子を見ながらエアコンも使うべき時にはきちんと使いましょう。さて、室内でエアコン以外の冷房というと、冷風扇がテレビの通信販売などでも見受けられますが、これって実は加湿状態になっているのです。ですから直接風が当たっていない部分などは逆に湿度が上がるので不快指数もどんどん上がっていきます。
ですからこれではなく扇風機に付けられるアイスノンのような製品が売られていますのでこれを取り付けて冷風を出すようにしたほうが効果的だと思います。サーキュレーターで室内の空気を撹拌するのも効果があります。また自宅でも現在は24 時間換気システムが動いていると思いますが、これは数時間かけて空気を入れ替えるシステムなので体感的に感じられるものではないので、これのとは別の換気システムを導入してはと考えてみました。部屋にこもった暑い空気、特に屋根に近い2階は空気が日中に暖められて暑くなりますが、風の無い夜などは空気の入れ替えがなかなか進みません。そこで部屋の対角線に吸気用換気扇と排気用換気扇をセットして強制的に換気させるシステムです。
これに温度センサーが付いていれば部屋の暑苦しい空気も入れ替わり、室温が下がる明け方の冷えてきた時には換気扇は止まり冷えすぎない快適な空間が出来ると思います。ベランダの窓を開けておくのもいいのですが、気温の下がった朝方などは逆に冷えてしまいます。防犯上も安全、そして省エネといいとこ取りなのですが、吸気が出来るもので冬場の断熱も考えるとなかなかいいものが見つからないのがネックとなっています。
LED 電球
白熱球はすぐにLEDに替えた方が良いと言われたので替えてみたところ調光式対応だったのですが、ちらつきが出ます。それとやはり3wは暗いかなと感じます。防犯灯は7wを探して付けたのですがこちらはさすがに明るい。
やはり本を読んだりするところにはある程度の明るさが欲しいです。表示がワット数かルクスのどちらでも数字が大きい方が明るいという事だけは確かですので、予算が許すなら数字の大きい方にしましょう。