回収された大量の傘を、独自の破砕技術により効率的に処理しています。従来の手作業や一般的な破砕機では困難だった処理を、回転刃の調整によりスムーズに実現。金属部品は素材としてリサイクルし、プラスチックや布などはサーマルリサイクルやマテリアルリサイクルへと再資源化しています。
創業以来70年以上にわたり、地域の中小から大手の事業者様、そして自治体様まで幅広いお客様と継続的な取引を重ねてきました。変化の大きい資源循環の分野でも、一貫した姿勢と誠実な対応を貫き、長期的な信頼関係を築いています。積み上げてきた経験と実績は、単なる“年数”ではなく、選ばれ続けてきた確かな証です。
産業廃棄物の中間処分業と古物商の許可を保有し、有価物から産業廃棄物まで一貫処理できる体制を整えています。グレーな取引が残る業界だからこそ、すべてを法令に即した運用で可視化。確かな手続きと管理体制で、事業者様・自治体様の信頼に応えています。
当社のスタッフは、現場での笑顔や挨拶、丁寧な説明など、“当たり前”を徹底しています。お客様に不安や負担を与えない対応を大切にし、現場だけでなくGoogleクチコミでも「誠実で気持ちの良い対応」「任せて安心できる」との評価を多くいただいています。協力会社様や取引先様にも同じ姿勢で向き合い、信頼に裏付けられた安心の関係づくりを続けています。
傘は100本から受け入れが可能なため、少量の回収でも無理なくご依頼いただけます。定期的な回収や一時的な集中処理にも柔軟に対応でき、保管スペースの圧迫や管理負担を軽減。放置傘の早期処理を進めることで、施設環境の美化と安全性の向上にもつながります。
駅や公共施設に放置される傘を、単なる廃棄物ではなく“資源”として再生します。鉄は素材としてリサイクル、プラスチックや布などはサーマルリサイクル、マテリアルリサイクルによって再利用。金属・樹脂をそれぞれ分離して、建材やエネルギー資源として社会に還元します。
一般的な破砕機では、ビニール傘の骨や生地が絡まり、処理が止まってしまうことがあります。長沼商事では、破砕機の刃の回転速度や間隔を細かく調整できる独自設定により、絡まりを防止。大量の傘を安全かつ効率的に処理し、同時に金属を回収・再資源化します。現場での手作業分解や機械トラブルの負担を大幅に軽減します。
プロモーション用や販売残品など、ブランドロゴ入りの傘は安価転売や流出リスクを伴うため、慎重な処理が求められます。長沼商事では、外部流通を完全に遮断する機密処理体制を整備。破砕・分離の工程で確実に形状を判別不能にし、鉄・樹脂などは適正にリサイクルします。処理証明書の発行にも対応し、ブランド価値を損なうことなく、環境配慮と社会的責任を両立できます。
使用済みの傘を100本単位から受け入れ、鉄・プラスチック・布などの素材ごとに最適なリサイクルを行っています。
傘は金属・樹脂・繊維など複数の素材が複雑に組み合わされており、手作業では分解に時間がかかり、一般的な破砕機では刃に絡んで処理が困難です。当社では、傘専用に調整した破砕機を導入し、効率的かつ安全に破砕処理を実施。
破砕後は、鉄を素材として再資源化し、プラスチックや布は用途に応じてマテリアルリサイクルまたはサーマルリサイクルへと回しています。サーマルリサイクルについては、自社で対応困難な工程を適正に委託し、法令遵守のもとで責任ある処理を徹底しています。
また、ブランド傘や企業名入り製品など、外部流通を避けたい機密性の高い品目にも対応。破砕処理により確実に判別不能な状態へと分解し、ブランド価値を損なうことなく処理いたします。
大量処理にも対応可能な設備を備え、鉄の回収とリサイクルを同時に行える効率性が特長です。自治体、駅構内の委託業者、ハイブランドメーカーなどから幅広くご依頼をいただいています。傘という日常製品を、環境負荷の少ない循環資源へと再生する仕組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
傘は、鉄・プラスチック・布・ゴムなど異素材が複雑に組み合わされた製品です。一見単純な廃棄物に見えても、実際には分別や破砕が難しく、適正処理が行われにくい代表的なアイテムのひとつです。
手作業での分解は時間とコストがかかり、一般的な破砕機では素材が絡まり、設備を損傷させるリスクもあります。こうした処理の難しさから、無許可業者や簡易的な処理ルートに流れてしまうケースもあり、不法投棄や不適正処理の温床となることがあります。また、ブランド傘などの廃棄では、外部流通によるブランド価値の毀損や情報漏えいといったリスクも無視できません。
したがって、傘の処理を委託する際には、破砕技術・安全性・機密管理体制を備えた事業者を選ぶことが不可欠だと私たちは考えています。
100本から受け入れ可能です。
申し訳ありませんが、傘は基本的に有価買取の対象ではありません。傘は鉄・プラスチック・布・ゴムなどの複合素材で構成されており、素材ごとに分離・破砕・選別の工程を経なければ再資源化できません。そのため、処理にかかる費用をご負担いただく形で対応しております。
はい。可能です。
当社では、傘専用の破砕機によりロゴや印字が判別できない状態まで破砕し、外部流出や不正転売を防止しています。特にブランド品や企業ノベルティなど、情報管理・ブランド保護が求められる製品にも対応可能です。破砕後は、鉄・プラスチック・布に分別し、適正な再資源化ルートへと送られます。法令遵守と情報保全を両立した安全な処理体制を整えています。
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無理な売り込みをすることはありませんので、安心してお問い合わせください。
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