一つひとつの活動には、地域への感謝と未来への願いが込められています。
資源を活かすリサイクルの力で、安心して暮らせるまちを守りたい。
人・環境・社会をつなぐ小さな取り組みの積み重ねが、
やがて笑顔あふれる未来を育てていくと信じています。
次の世代に、やさしい未来を届けたい。その思いで、私たちの本社がある所沢市内の小学校32校へ、SDGsをテーマとした本を寄贈しました。
子どもたちが環境や社会課題について理解を深め、持続可能な社会づくりの重要性に気づくきっかけとなることを目指しています。地域とともに、未来を見据えた取り組みを続けていきたいと思っています。
使用済みライターやスプレー缶から分離されたプラスチックを再利用し、リサイクルベンチや机として製造・寄贈する取り組みを進めています。資源の循環を「目に見えるかたち」で伝えることで、子どもたちや市民の環境意識を育むとともに、特に次の世代への教育的価値を大切にしています。
未来をつくるのは、次の世代を育てる力だと考えています。続可能な社会の実現と地域教育への貢献を目的に、SDGs私募債を通じて埼玉県の城西大学へ寄付を行っています。
金融の仕組みを活かしながら、教育の場を支えるこの取り組みは、学びを通じて地域社会の未来を育む“循環型の支援”です。学生たちが安心して学び、挑戦を続けられるよう、これからも地域とともに歩みを進めていきます。
廃スプレー缶キャップや使用済みライターを活用したリサイクル製品の展示だけでなく、廃棄から再利用に至るまでの工程について、実際の材料やパネルを用いて分かりやすく紹介しました。多くの方にご来場いただき、当社の取り組みを紹介する機会となりました。
地域への感謝の気持ちを込めて、清掃活動を継続しています。
工場竣工当時から、毎週水曜日には工場の外周を、月に一度は三ヶ島工業団地全体の清掃を実施。社員一人ひとりが地域の一員として、歩道や植え込みのごみ拾い、草取りなどを行っています。
きれいになった道を見ると、自然と気持ちも晴れやかに。小さな積み重ねですが、地域の方々とのあいさつや笑顔の交流が生まれ、まちと心の両方を整える大切な時間になっています。
お困りごとや気になることがありましたら、
お気軽にご連絡くださいませ。
無理な売り込みをすることはありませんので、安心してお問い合わせください。
8:30〜17:30
(日祝、第2・4土曜、夏期休暇、年末年始除く)