こちらは自治体様向けのサービスとなり、事業者様、個人の方からのご依頼はお受けしておりません。
当社では、安全性を最優先に、可燃性ガスを大気へ放出しない安全・安心・確実な無害化方式を採用しています。処理工程はすべて自社設備内で完結し、残渣もリサイクルまで徹底。2013年の事業開始以来、事故ゼロで運用を続けており、この実績が全国の自治体様から選ばれ続けている理由です。
長年の金属リサイクルで培った経験と技術を生かし、2013年の事業開始以来、スプレー缶・使い捨てライター処理で事故ゼロを継続しています。リスクの高い分野だからこそ、安全性を最優先に運用。自治体様が安心して委託できる体制を維持しています。
全国でも最大級の処理設備を備え、安定した運営基盤を構築しています。これまで50以上の自治体様と契約しており、当社の「安心・安全・確実な無害化処理」に高い信頼をいただいています。これは、当社の技術力と運営品質が高く評価されている証です。多様なニーズに確実に応えられる仕組みを維持し、これからも選ばれ続ける基準づくりを進めていきます。
一般的な処理が可燃性ガスを大気へ放出するのに対し、当社は燃焼による無害化処理で安全性と環境負荷低減を実現。残渣もリサイクルを徹底しています。こうした取り組みが評価され、全国の自治体様から依頼やお問い合わせが寄せられています。
自社設計の無害化設備により、可燃性ガスを確実に処理できる独自仕様を構築。排気も特殊フィルターで二重浄化し、有害成分の発生を抑えています。“安全と環境配慮の両立”を実現する仕組みとして、全国の自治体様から評価されています。
当社の取り組みは「月刊廃棄物」に2016年10月号・2020年8月号・2024年8月号の3度掲載されるなど業界内で評価されています。自治体様と進めてきた先進的な取り組みがモデルケースとして注目された結果です。今後も全国的な安全性向上に貢献していきます。
当社の無害化処理では、可燃性ガスを完全に燃焼し、爆発リスクをゼロに近づけた状態で安心・安全・確実に処理します。2013年の事業開始以来、事故は一度も発生していません。手作業の穴あけが抱える危険性・作業負担を解消でき、安全で効率的な運用に切り替えることが可能です。
当社の処理施設では、密閉型の専用装置で可燃性ガスを完全燃焼。爆発や火災のリスクを未然に防ぎ、安全基準に基づく無害化処理を実施しています。安心してご依頼いただける仕組みを整えています。
廃棄物処理の現場は、本来、安全性や法令遵守の観点から、委託元が確認できる体制が求められる領域です。当社では、こうした透明性を大切にし、自治体様や関係者様の現場視察を随時受け入れています。処理工程・安全管理の仕組みを実際にご覧いただくことで、設備や運用体制を安心してご確認いただけます。自信を持って「見せられる運営」こそ、信頼の証であると考えています。
市民による穴あけ作業は、残留ガスによる爆発事故の危険性が伴います。当社の無害化処理を導入することで、住民の方が自ら穴を開ける必要がなくなり、安全で効率的な分別・回収体制へ移行できます。地域全体の安全啓発にもつながる仕組みとして、多くの自治体様に採用いただいています。
スプレー缶
使い捨てライター
受け入れ不可
大気由来の窒素で不燃化し、気密確認後に処理を開始します。酸素を吸引しながら窒素を充填することで爆発リスクを抑制し、万が一、満タン缶が数本混ざっても安全に処理できます。最終工程では可燃性ガスを燃焼して無害化し、ライターも同じ仕組みで安全に処理できます。
市民の安全を第一に、従来のスプレー缶への「穴あけ」を不要とする回収体制への移行を検討していたが、自治体単独での導入には課題があった。
① 1台あたり約500万円以上にのぼる処理機械の導入費用は、限られた予算の中で大きな負担。さらに、安全運転・メンテナンスを行うためには専任職員の配置と継続的な管理体制が必要
② 大型機械を設置するためのスペースや安全な作業環境の確保が難しい
このような課題があり、安全対策を早期に進めたい一方で、計画が停滞している状況にあった。
スプレー缶の無害化処理に関する豊富な実績と、長沼商事独自の専用設備を活かし、自治体の課題に合わせた最適な処理体制を提案しました。その結果、自前での設備導入を行わずに、市民の安全確保という最大の目的を最短距離で達成。さらに、現場の負担軽減とコスト抑制も実現しました。
「市民の安全確保という最大の目的を最短距離で達成できた」との評価をいただきました。
市民の安全性を最優先に、早い段階からスプレー缶の「穴あけ不要」での回収を実施していたが、回収量の増加により、導入済みの処理機械では対応しきれない状況が続いていた。処理能力を大幅に上回るスプレー缶が日々運び込まれ、未処理の缶が施設内に滞留。
結果として、職員が手作業で穴をあけるという危険な作業が常態化。さらに、作業中に漏れ出したガスが現場に充満し、職員の体調不良や引火事故のリスクが高まるなど、安全対策の観点からも早急な改善が求められていた。
発火性廃棄物の安全処理に関する専門技術と設備を活かし、定期的な回収・処理体制を構築しました。これにより、職員による「手作業での穴あけ」が完全になくなり、現場の安全性が大幅に向上。また、爆発の危険がある廃棄物を長期間保管せず、計画的に搬出できるようになったことで、施設全体の防災力も強化されました。現在は、職員が本来の業務に専念できる環境が整っています。
当社は、スプレー缶・使い捨てライター専用の無害化処理工場を備え、独自開発の「ガス抜きの匠」「ガス抜きの匠Jr」による専門処理を行っています。大気から取り出した窒素で不燃化したうえで、一度にまとめて投入しても安定して処理できる構造のため、満タン缶が数本混ざっていても安全に対応できます。
運搬(引き取り)から無害化処理、その後の金属リサイクルまでを一貫管理。処理を終えたスチール缶・アルミ缶は、鉄・非鉄に選別され、それぞれのリサイクル工程へと送られます。さらに、スプレー缶のキャップやライター本体などのプラスチック部材も再資源化。これらを溶解・成形し、再生樹脂製ベンチや机などにリサイクルし、自治体へリースする「Yokkoisho」事業を展開しています。
安全にガスを抜くだけでなく、金属も樹脂も“次の資源”として社会に還す。そんな循環型のしくみを、当社の無害化処理から生み出しています。
収集用の専用容器も当社でご用意し、選別済みであれば持ち込みにも対応しています。関東だけでなく中部・近畿エリアなど、遠方の自治体様からも継続的にご依頼をいただいています。
スプレー缶の中身は、かつてのフロン(不燃性)から、現在はLPGなどの可燃性ガスへ切り替わっています。普段は便利でも、処理の現場になると一転して“非常に危険な物質”です。酸素がわずかな量であっても着火領域に入り、台所での穴あけ作業から火災に発展した例も実際にあります。
さらに、穴を開けてもガスが缶内に残ることはあまり知られていません。内部圧力が大気と等しくなると放出は止まり、わずかな可燃性ガスが残留したままになります。この“少量の残存ガス”でも、大量に集まれば十分に火元となりえます。
実際には、今も手作業で穴あけ処理を行っている自治体様もあり、現場の状況によっては安全面での課題が残るケースもあるようです。こうした状況では事故リスクが高く、本来であれば委託先の見直しが必要な場合もあります。
一方で、危険性を把握していても委託先を変えにくいという実情もあります。しかし当社には、首都圏(東京・千葉・神奈川)はもちろん、新潟・福井・愛知・三重など、地域を越えて多くの自治体様からご依頼いただいてきた実績があり、安全性を最優先に委託先を選ぶケースは着実に増えています。
だからこそ、「安心・安全・確実な無害化処理」の実績と、高い信頼性を備えた業者を見極めることが、今後ますます重要になると私たちは考えています。
独自開発の「ガス抜きの匠」シリーズは、窒素を充填して不燃化した密閉構造であること、また満タン缶が数本混在していても爆発しないよう設計されているため安全に処理することが可能です。処理中の空気中濃度も常時モニタリングしており、安全基準を満たした状態で稼働しています。
はい、可能です。自治体様や関係者様の視察を随時受け入れています。処理工程・安全管理・排気処理の仕組みなど、実際の設備を間近でご覧いただけます。ご希望の際は、お電話(04-2947-8870)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。当社では、透明性の高い運営を心がけ、信頼関係を築ける現場づくりに努めています。
対応可能です。関東を拠点に、北陸・近畿エリアをはじめ、全国からの引き取り・持ち込みに対応しています。処理量や距離に応じて最適な運搬プランをご提案しますので、お電話(04-2947-8870)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お見積りは処理量・運搬距離・回収頻度などをもとに個別に算出します。ご契約後は、回収 → 無害化処理 → 証明書発行までをワンストップで対応。ご要望に応じて、年間スケジュール契約や定期回収プランのご提案も可能です。
お困りごとや気になることがありましたら、
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無理な売り込みをすることはありませんので、安心してお問い合わせください。
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