近年、地球環境で温暖化・紫外 線(UV)などが大きく取り扱われ るようになりました。紫外線に注 意なんていつから出てきたのでし ょうか?ちょっと前まで夏には太 陽の下で朝から晩まで遊んで真黒 に日焼けした子供達が大勢いたも のです。
紫外線は大きくわけてA・B・ Cの3種類に分けられます。B・ Cはオゾン層と大気中の酸素に吸 収され、地上に降り注ぐ量は全体 の数パーセントです。Aは肌の老 化を引き起こし、Bは皮膚細胞中 のDNAにダメージをあたえ(少 量なら自然再生)過度になるとD NAが突然変異を起こして修復不 可能になり皮膚がんを発生するお それがあるといわれています。
では、紫外線の全部が悪者かと いうと、当然太陽がなければ作物 は育たないし、人間にとってもビ タミンDの合成促進やカルシウム の吸収を補助し強い骨を作るのに も活躍しています。
フロンガスとは?
フロンガス。燃えなくて、気化 しやすく、化学・生物学的に安定。 人体にほぼ無害で、自然界にはな く人工的に作り出された化合物で す。精密機器の洗浄剤、クーラー・ 冷蔵庫の冷媒、ウレタンの発泡剤、 スプレー類など多種に渡る方面・ 分野で使用されています。1985 年に南極上空でオゾンホールが観測 され、研究の結果、便利なはずのフ ロンが地球に悪影響を及ぼすことが わかってきました。
フロンがオゾン層まで行き、強力 な紫外線にて化学反応を起こし、そ の結果オゾンが破壊される。フロン が成層圏まであがって影響がでるま でに十年、現在までに放出したフロ ンは21世紀から23世紀まで留ま り影響をあたえ続けるそうです。1 995年のモントリオール議定書、 1997年京都議定書でも削減目標 がきめられております。
これらのことよりフロンをできる 限り回収し、破壊もしくは再生をし、 これ以上大気に放出させないよう環 境省はフロン回収法をスタートさせ ました。自動車と業務用冷凍空調機 器からのCFC(クロロフルオロカ ーボン)・HCFC(ハイドロクロロ フルオロカーボン)HFC(ハイド ロフルオロカーボン)の回収及び破 壊が義務づけられています。フロン の回収については各都道府県に届出 を出さなければなりません。
当社は法の施行後迅速に対応 し、埼玉県に届出をしてありま す。
また、フロン回収機も2台を 所有し、回収してます。回収し ましたフロンにつきましては全 量破壊処理を依頼しておりま す。
通常の廃棄物とは異なり一度 空気中に放出されれば目には見 えぬものとなりますので、排出 事業者様におかれましては確か なる認識の下に処分をしていた だけます様お願い申し上げま す。その際にはぜひ、当社をご 指名いただけます様よろしくお 願い致します。
真夏の青い空の下、海で、山で、川 で水遊びにクワガタとり。真っ黒 に日焼けした子供が笑顔で走り 回る。未来に残そうこの笑顔を。