リサイクル通信

2026年2月271号】

最強の寒気団から一気に春へ / 亀山工場 / 四日市市環境フェア / 風邪とは?

最強の寒気団から一気に春へ

今年も1月から強い寒気団が入りまして寒い日が多くありました。しかし、ごくわずかな雪を経てつい先日春一番が吹きました。

この春一番というのは立春(2/4頃)から春分(3/21頃)の間に日本海に低気圧が発生し、そこに向かって南からの風(太平洋側から)が吹き、それが8m以上/秒であり、なおかつ気温が上がるという条件を満たした時に春一番と呼ばれるそうです。

なんとなく日本の季節を表す言葉として、これから気持ちいい季節がやって来る感じがするのは昭和の生まれだからでしょうか。ただ、同時に季節の変わり目というのは、気圧の変化が激しくもなる季節でもありますので、春の嵐などの言葉に表されるように急な突風にも注意が必要です。

亀山工場

一昨年の4月より稼働開始いたしました亀山工場は早いものでもう少しで丸2年を迎えようとしております。一般廃棄物処理業の許可も更新の時期を迎え、先日更新書類を提出してまいりました。何かあっという間の2年間だったなと感じているところです。

4月にスタートして翌年には2号機を導入し、始まった時は2名の社員も現在は4名へと増員となっております。お取引の自治体様も増えており、少しずつですが賑やかになっているなと感じている今日この頃です。

ただ、もう少し賑やかさを出していきたいと日々営業を頑張っております。処理能力はまだまだ余裕がありますので、穴を開けてからの回収から穴を開けない回収へ切り替える際にはぜひお声をかけていただければと思います。

もちろん当社からもご挨拶にお伺いさせていただけたらと思っております。安心・安全・確実な処理をご提案させていただきます。

四日市市環境フェア

昨年12月に四日市市にて「四日市市環境フェア」が開催されました。当社も環境を担う企業として、ぜひ出展をしたいと打診をしましたところお受けいただけるということで出展させていただきました。

今回の出展には当社の「Yokkoisho」ブランドから、CAP TO BENCH(キャップからベンチへ)・CAP TO TABLE(キャップからテーブルへ)・CAP TO PLANTER(キャップからプランターへ)の3つのアイテムをメインに出展致しました。

スプレー缶のキャップをメインに色分けし、強度アップにライターのプラスチックを少々MIXして当社亀山工場にて作り上げました。色の配合も溶解して型へ流しこむ作業も、切断、組み立て作業もすべて当社にて行っております。

写真のベンチなどの色は着色しているのではなく、キャップの元の色をそのまま使ったり、他のキャップの色と混ぜたりして作り出しています。テーブルの上には端材を利用した積み木を作ったのですが、これが意外と子供達に人気があり、もう少し作って持ってくればよかったかなと次回への課題も見えてきた環境フェアでした。

また、次回もぜひ参加させていただけたらと考えております。今回ご対応、ご協力いただきました関係者の皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

風邪とは?

風邪の症状である咳や熱、喉の痛みなどを引き起こすウイルスは250種類以上いるとの話を聞きまして、仮に1年間に2回違うウイルスに罹ったとしてある程度の免疫が出来上がるにはなんと125年もかかる計算になります。一生のお付き合いにならざるを得ないわけです。

皆様、風邪など引かぬよう、ご自愛ください。

一覧に戻る

お問い合わせ

お困りごとや気になることがありましたら、
お気軽にご連絡くださいませ。
無理な売り込みをすることはありませんので、安心してお問い合わせください。

電話のアイコン04-2947-8870

8:30〜17:30
(日祝、第2・4土曜、夏期休暇、年末年始除く)

トップに戻る